
About
LIEU DE SURPRISE
お客様にいつも新鮮な驚きを
LIEU DE SURPRISE(リュ ドゥ シュープリーズ)は、フランス語で「驚きの場所」という意味です。いつもお客様に驚きを届けられるお店にしたいという願いを込めてつけました。
ショーケースに並ぶ色鮮やかなケーキやボンボンショコラを見た瞬間、「うわぁ」と目を輝かせ笑顔があふれるお客様、その瞬間に出会うことがわたしたちの一番の喜びです。
「驚きの場所」という言葉は、お客様に対する思いであるとともに、わたしたちのお菓子作りの軸になる大切な言葉です。新しいお菓子を考えるとき、食材を選ぶとき、製造工程を決めるとき、迷ったときにはLIEU DE SURPRISEの店名に立ち返り、お客様に驚きを与えられる、喜んでもらえる方を選ぶようにしています。
クリスマスや誕生日などのイベントのときはもちろん、仕事終わりの夜のスイーツに、子どもたちの普段のおやつにと、様々な世代の方に親しんでもらえるお菓子でありたいと、日々心を込めて作っています。








馬のロゴマーク
ロゴマークは、「驚き」の文字の中にある「馬」をモチーフにしています。頭が右にあり、しっぽが左にある馬の絵は「左馬」という縁起のよい福馬で、LIEU DE SURPRISEと訪れるお客様を温かく見守っています。
最適な食材選びと
組み合わせのバランス
同じフルーツでも酸味が強い品種もあれば、甘みが強い品種もあります。また、同じカカオの割合のチョコレートも、産地が違えば、香りも味も全然違います。小麦、バター、たまご、砂糖といった基本の食材にも数え切れないほどの種類があるでしょう。
様々な食材の中から、頭でイメージするお菓子に近づけられるようにベストな食材を選んでいます。食材選びと組み合わせのバランスはお菓子作りの重要な要素であり、パティシエの腕の見せどころです。
時代とともに新しい食材が生まれたり、お客様の好みが変化したりと、お菓子の世界は日々進化をしています。レシピが完成して終わりではなく、磨き込みをかけることで、さらにイメージする味に近づけることができるのです。
自分の味覚を研ぎ澄まし、磨き込みを続けながら、食材選びと組み合わせのバランスを極めています。


「当たり前」を大切に
ショーケースに同じケーキが10個あれば、10個すべてが同じ姿、同じ味に揃っていること。この「当たり前」の基本が意外と難しいのです。LIEU DE SURPRISEでは、この基本をスタッフ一同、徹底しています。
わたしたちは毎日、何百個とケーキを作りますが、お客様が食べるのはそのうちの一個です。どのケーキを食べても同じ味であるということはとても大切なこと。その「当たり前」を徹底することがすべてのお菓子のクオリティにつながっています。


シェフ厳選のチョコを
使用した
究極のナッツチョコレート
全国のお客様にお届けするお菓子として最初に選んだのは、ヴァローナ社のチョコレートでナッツをコーティングしたナッツチョコレートです。
シンプルなお菓子だからこそ、チョコレート選びと絶妙なバランスが奥深いお菓子であるといえます。LIEU DE SURPRISEならではの究極のナッツチョコレートをぜひお楽しみください。
マカダミアドゥルセ
油脂分とうまみ成分の強いマカダミアナッツにあわせたのは、ヴァローナ社の「ドゥルセ」というブロンドチョコレートです。ブロンドチョコレートとは、ホワイトチョコレートを低温で焦がして精製したもので、キャラメルのような風味とわずかな塩味が特徴で、その名の通りブロンド色をしています。このチョコレートに同じヴァローナ社でカカオのうまみの強い別のチョコレートをブレンドしています。
アマンドショコラ
香ばしさが強いアーモンドにはビターチョコレートをあわせました。口に入れた瞬間にカカオの華やかな香りと力強いカカオの風味が感じられます。



Chef Profile
大場 崇史
・ホテルニューオータニ
・マンダリンオリエンタル東京
・アマン東京にて修行の後
2016年 香川県高松市に『Pâtisserie LIEU DE SURPRISE』をオープン